ホームページ制作・WordPressでランディングページ作成

ホームページ制作・WordPressでランディングページ作成 ホームページ制作

ランディングページ(LP)とは、ユーザーがホームページの中で最初に訪れるページのことで、ユーザーによって異なるため、ホームページには複数のLPが存在しています。
しかし、一般的にはインターネット広告のリンク先のページをLPと呼ぶことが多く、縦長の1ページで構成されることが多いです。

LPは、スクロールしながらこちらが用意した情報を読み進める場合が多いのです。
購入や問い合わせなどのコンバージョン(CV)獲得に向けてユーザーを誘導します。

つまり、通常ページよりもLPは高いCV率が期待され、そのために精度の高い1ページが必要となるのです。
LPの内容や構成などを改善し成果を上げることを、LP最適化「LPO(Landing Page Optimization)」と呼びます。

WordPressでランディングページを作成する理由

WordPressでランディングページを作成する理由

テンプレート作成されたものを低コストで利用できる
WordPressでは、気になるテーマが見つかることもあるでしょう。
その際、気になるのが値段ではないでしょうか。
WordPressテーマには、1,000円〜3万円程度の低コストで良質なテンプレートの購入ができるものがあるため、利用しやすいでしょう。

ただし低コストのものは、購入する際に注意が必要です。
サポート体制や特典が付いているものと付いてないものがあるため、事前にみておきましょう。

無料のテンプレートも利用できる

「まずは無料のテンプレートを利用したい」と思われる方もいるでしょう。
WordPressでは、無料のテンプレートも利用できます。
初めてWordPressを利用する方は、操作方法やランディングページの作成に必要な機能・設定を無料のテンプレートで確認しましょう。

HTML & CSSの知識が不要でカスタマイズできるテーマがある

紹介するWordPressのテンプレートの中には、管理画面からカスタマイズできるものがあります。
そのためHTML & CSSの知識が不要です。初めてLP作成する方には、HTML & CSSでページのデザインを変えなくても、LP編集できるテーマをおすすめします。

外部広告が入らない設定ができるテーマがある

ランディングページを作成できるサービスの中には、無料会員だとページに関係のない外部広告が入るランディングページ作成サイトがあります。
WordPressの無料・有料のテーマの中には、テーマを利用しても外部広告を入らないものがあり、広告を無効にできます。

ランディングページでは、外部広告などで他のページに関心を寄せてしまうとユーザーの離脱率も高くなってしまいます。
そのため、外部広告のないWordPressテーマを利用する価値は高いでしょう。

WordPressで簡単にランディングページを作成する方法

WordPressで簡単にランディングページを作成する方法

WordPressでランディングページページを作成するには、どのようなプロセスが必要なのかご紹介します。

WordPressのテーマを見つける

WordPressは、テーマ次第でデザインやユーザービリティなど様々な特徴を変化させられます。
LPの制作に適したテーマを使えば、ハイセンスなLPをすぐに作成できるのです。
テーマを自分でつくることも可能ですが、テンプレートを使うと制作コストも時間もかなり軽減できます。
テンプレートは無料のものと有料のものがありますが、求めている用途を満たすならどちらもメリットがあります。
あくまでもゴールはCVを獲得することだと思いますので、ターゲットとなるユーザーに響きそうなテンプレートを選択するべきでしょう。

テーマをインストールする

テーマをインストールします。
WordPressの管理画面のメニューにある「外観」の中から「テーマ」を選択し、新規追加をします。
WordPressは新しいテーマの利用を簡単にできるので、悩むことはないでしょう。無事テーマを有効化できれば完了です。

ランディングページ(LP)を作成する

LPの作り方は選択したテーマにより異なります。
もしLP専用のテーマを選択しているのであれば、様々なパターンを選択してすぐに制作を進められます。
例えば、2列レイアウトや3列レイアウトしか利用できないテーマであれば、それなりにカスタマイズが必要になってしまいます。
LPの利用がわかっていれば、テーマ選びから熟慮する必要があるのです。

プラグインを利用する

プラグインとは、すでにある機能の追加や置き換えによって動作の一部を改変・補強することです。
あくまで必要があればですが、機能を追加したければプラグインを使うこともあるでしょう。
不要なプラグインはインストールしないほうが無難です。
プラグインの相性や、WordPressのバージョンアップに伴うプラグインのアップデート対応など、抱えるシステムが多いほど、管理にも手間がかかってしまいます。
シンプルが一番です。

ランディングページ(LP)を公開する

画像やテキストの設定が完了したページは、いよいよ公開できます。
実際に表示された画面をPCおよびスマートフォンで確認してみましょう。

ランディングページのおすすめ日本製テーマ

「DROP(ドロップ)」

「DROP(ドロップ)」

デモサイト 

WordPressテーマ「DROP (tcd087)」
最高の音楽体験がここにある

デモをそのまま広告に出稿しても数値が取れるランディングページ(LP)が完成します。
高機能なグラフ・チャートでより訴求力の高いメッセージが作成できます。

「Switch(スイッチ)」

「Switch(スイッチ)」

デモサイト

WordPressテーマ「Switch(tcd063)」
集客力に特化したカフェ系店舗サイト構築用ワードプレステーマ「スイッチ」デモサイト

ファーストビューの動画で虜にしてしまうテーマ。フッターにあるさりげない動画もユーザーの心を掴みます。
スマホやタブレットのデザインにも注目です。
サービスを取り巻く空気感を表現することに焦点をあてているので、実店舗やイベントなど実際に足を運んでもらうサービスのPRに最適です。

「OOPS!(ウップス)」

「OOPS!(ウップス)」

デモサイト

WordPressテーマ「OOPS! (tcd048)」
成約率の高いランディングページを構築できるワードプレステーマ「ウップス!」デモサイト

成約率の抜群に高いトップページ型LPを目指して作られたWordPressテーマ。
トップページ型のLPスタイルを確立させたテンプレートとも言えます。
クールなパララックス効果はサービスの品を高めてくれますので、サービスのPRに活用するにも最適です。

「SOURCE(ソース)」

「SOURCE(ソース)」

デモサイト

SOURCE(tcd045)
インターネット・マーケティングに特化したワードプレステーマ「ソース」デモサイト

ランディングページ型コーポレートサイトを構築することを意識したWordPressテーマ。
アプリ開発やソフトウェアの販売など。多くのポートフォリオを並べて実績をPRすることを考えておられるのでしたらオススメです。

「MASSIVE(マッシヴ)」

「MASSIVE(マッシヴ)」

デモサイト

WordPressテーマ「MASSIVE (tcd084)」
RECRUITING SITE 2021

人材採用サイトとして生まれた「MASSIVE」。
求人活動もリクルートやマイナビなどのポータルサイトに広告を打つ時代は終わり、自社サイトで集める時代に入りつつあります。
MASSIVEはトップページがランディングページとして機能するため、そのまま広告に出すことができます。

まとめ

ランディングページ(LP)は、瞬間的なコンバージョンは望める一方、ユーザーとの長期的な付き合いは捨ててしまっているということです。
「今、その瞬間に買わせる」ではなく、サービスを長期的に盛り上げるスタンスでいくなら、上記で紹介したワードプレステンプレートを使って構築すると良いでしょう。

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