収益を上げる・ホームページ制作・WordPressでDXを推進

収益を上げる・ホームページ制作・WordPressでDXを推進 DX

WordPress(ワードプレス)を活用すべき理由と具体的な方法

最近、DXの推進ってよく聞くけれど実際何をすればいいのかわからずお悩みではありませんか。
DXの推進は業界や業種に合わせてIT技術を活用することではありますが、具体的にどんなことから始めれば良いのかわかりにくいのも事実です。
今回はDXの推進にWordPressを足がかりにすべき理由と具体的な活用方法についてご紹介します。

DXとは?

DXとは?

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、Digital Transformationの略語です。
Transformationは「変容」という意味なので、DXを直訳すると「デジタルによる変容」となります。デジタル技術を用いることで、生活やビジネスが変容していくことをDXと言います。

DXについて何となく聞いたことがあっても、「IT化のことではないのか」「要するにAIやIoTを導入することではないのか」など、疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。
ここ数年は、企業の経営者たちが集うビジネスカンファレンスでも「DX」について語られるケースは増える一方、実行施策の一例を聞くと、過去と変わらない「既存の業務システムのリプレイス導入(載せ替え)」であったことも見受けられます。DXという抽象的な解釈が当てはまるキーワードによる、ある種の弊害なのかもしれません。

DXとIT活用、あるいはIT化とは、大きく意味合いが異なります。
この違いを理解していないと、DX推進の方向性がずれてしまう可能性があります。

DXの推進にWordPressを足がかりにすべき理由

DXの推進にWordPressを足がかりにすべき理由

はじめにDXの推進にWordPressを足がかりにすべき理由について押さえておきましょう。

顧客とのつながるタッチポイントを増やせる

コロナ禍・アフターコロナ・新しい生活様式・ウィズコロナと呼ばれる現在においては顧客も「直接足を運ぶこと」や「直接見る」という行動に消極的です。
そんな中、公式サイト・公式ホームページ・コーポレートサイトを作ることで顧客とのタッチポイント(接点)を増やすことができます。

WordPressは上記のようなサイトを構築する上で、手軽で構築の時間も短く、最もコスパのいい方法と言えます。
Web及びオンラインでアクセスできる媒体があれば、興味を喚起し、関心が生まれた顧客とつながり、新しい顧客層の創出も期待できるでしょう。

実店舗や広告媒体以外の導線を確保できる

前項のようなサイトを持つことで、実店舗や広告媒体以外での問い合わせ獲得や実売り上げの確保ができるのも強みです。
直接的に問い合わせや相談ができる窓口を作れば、顧客が気軽に問い合わせや相談してくれる可能性も高まります。
その他、EC機能を搭載することで、直売とは違う形で利益や売上につながる導線としても機能させることも可能です。

SNSや他のマーケティング戦略と組み合わせやすい

SNSや他のマーケティング戦略と組み合わせやすい

公式サイトや公式ホームページがあれば、SNSや他のマーケティング戦略と組み合わせることもできるようになります。
実際に昨今ではSNS経由で顧客とコミュニケーションすることで、認知度の向上や信頼性や安心感の向上を図るブランドも増えています。

極端なことを言えば「知っているブランド」と「知らないブランド」であれば、知っているブランドの商品の購入やサービスの利用をするのが顧客心理というものです
その上で安心できるブランド、信頼できるブランドとしての立ち位置を確保することで、ファンの獲得やリピーターの創出なども期待できるでしょう。

WordPressで構築されたサイトは各種SNSとの連携も容易で、お互いの強みを生かしあうことでマーケティング施策の相乗効果が見込まれます。

WordPressの具体的な活用方法

WordPressの具体的な活用方法

次にWordPressの具体的な活用方法をご紹介します。

目的に合った公式ページおよびコーポレートサイトの作成する

上記でもご説明の通り、基本は企業や組織、ブランドやメーカー、または店舗としての公式ページやコーポレートサイトの作成です。
信頼してもらえる情報を公開することで企業としての信頼を獲得する

商品・サービスをアピールする

FAQやお客様相談室、オンラインマニュアルなど、顧客の知りたい、聞きたい、悩んでいる、困っていることを解決できる要素を盛り込む
など、HPを持つ目的は様々ですが、Wordpressだとテーマを選ぶことでどの目的にも対応することができます。
はじめに何のためにHPを持つのかを明確にし、その目的に合ったWordPressテーマやプラグインを選ぶことが大切です。

直積的に収益を上げるためのECサイトを構築する

直積的に収益を上げるためのECサイトを構築する

何らかの商品やサービスを扱っている形態であれば、WordPress上にECサイトを構築することで直接的に売上や利益となる導線を作り上げることができます。
商品の購入、有料サービスへの課金の他、予約などの機能を盛り込んでおくことで、実店舗への来店を促すことも可能になります。
その他にもオンライン会員、メルマガ、SNSへの登録でクーポンの配布や商品の割引をすることで、顧客の囲い込みもしやすくなるでしょう。

認知度向上やリードの獲得につながるマーケティング施策として活用する

WordPress上で資料請求や問い合わせができるページを作成したり、知識共有のための資料ダウンロードページを作ることで、企業やブランドとしての認知度を上げ、リードを獲得できるようになります。
リードを獲得できるようになったら、リードを育てるためのページを作成することで、認知から興味関心につながり、その先の利益や売上につながるマーケティング施策も可能となります。

また、業界や業種による部分はありますが、何らかの知識や経験などが蓄積されている企業や組織であれば、コンテンツマーケティングを展開することでもリードの獲得や問い合わせにつなげることも可能となるでしょう。
コンテンツマーケティング施策を実行する上で、WordPressは最低限のことさえ覚えれば操作が簡単で、手軽にはじめやすい、公開後の運用が容易、SEOやセキュリティ対策も深い専門知識がなくても整っている、などから最も導入すべきCMSだと言えます。

まとめ

まとめ

「まずはオンラインで顧客とつながれる要素を増やそう!」

今回はDXの推進にWordPressを足がかりにすべき理由と具体的な活用方法についてご紹介しました。

実際問題としてDXの推進とは「IT技術を受け入れること」であると同時に「IT技術を活用すること」が本来の目的と言えます。
業界や業種によってはITと縁遠い場合やITの入り込む余地がないと考えてしまうこともあるでしょう。
もしかしたら、ITに疎い、ITが苦手という意識だけでITを受け入れられていないこともあります。

もちろん、いきなり高度な技術を使いこなすことはできません。
だからこそ、まずはWordPressで公式ページを作ってみたり、SNSなどを利用したりすることで「オンラインで顧客とつながること」から始めてみてください。

IMSソフトウェアでは、WordPressの構築や運用に関するお手伝いとともに、Webマーケティングに関するコンサルティングも行っておりますので、この機会にぜひご相談、お問い合わせください。

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