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その症状、電磁波過敏症が原因かも|気功ヒーリング・EIS|仙台・花巻|整体・エステ|ダイエット・フェイスリフト・美肌・体のケア・美容・心のケア・能力開発

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その症状、電磁波過敏症が原因かも|気功ヒーリング・EIS|仙台・花巻|整体・エステ|ダイエット・フェイスリフト・美肌・体のケア・美容・心のケア・能力開発

●その症状、電磁波過敏症が原因かも


電磁波対策・げんきパワーマイナスイオンカード
げんきパワーマイナスイオンカード


電磁波過敏症(Electrical Hypersensitivity)とは、電磁波を浴びると身体が過敏に反応する症状のことです。

日本では電磁波過敏症の認知が低く、言葉自体を知らないという人も非常に多くいます。

一方、スウェーデンなどのヨーロッパの国では、電磁波過敏症は病気として広く知られており、規制も厳しくなっています。


電磁波による具体的な症状は、下記に挙げたものになります。

頭:頭痛、記憶喪失、うつ症状、焦り

顔 :火照り、むくみ、水泡、異常な乾燥などの症状

目 :視力低下、目の痛み、目の疼きなどの症状

耳 :耳鳴り、耳詰まり、超音波音、鼓膜の痛み

鼻 :鼻づまり、鼻水などの症状

口 :血の味が口中に広がる、口内炎などの症状

歯 :歯や顎に激痛が走る

粘膜 :異常な乾燥

皮膚 :できもの、乾燥、赤みなどの症状

目眩 :気を失うほどの目眩やそれに伴う吐き気

関節 :肩こりや、首の痛み、腕や膝などの関節痛

呼吸: 呼吸困難や、それに伴う動悸

疲労: 異常な疲労や、それに伴う集中力の欠如

痺れ: 腕や足の痺れや麻痺


電磁波過敏症は自律神経失調症と診断されることが多いのですが、原因が電磁波であったというお声をよく耳にします。


●自律神経と電磁波

電磁波過敏症の原因となる身の回りの電化製品

電磁波過敏症の原因となる身の回りの電化製品 さまざまな電化製品があふれる現代は、電磁波の被ばく量も増加傾向にあるといえます。

電磁波過敏症は、すべての電磁波によって不調を訴えるケースだけでなく、特定の電磁波に対して、症状を訴えるケースもよくみられます。

毎日なんらかの体の不調のある人がチェックしておきたい、身の回りにある電磁波を発生させる電子機器・機械には次のものがあります。(※1)


≪直接触れて使用するもの≫

パソコン、携帯電話、ゲーム機、ホットカーペット、床暖房 など

≪近距離で使用するもの≫

電子レンジ、炊飯器、IHクッキングヒーター など


≪離れて使用するもの≫

エアコン、テレビとその周辺機器、洗濯機 など

日常生活でできる電磁波過敏症の対策

日常生活でできる電磁波過敏症の対策 電磁波過敏症の疑いがある人が注意したいのが、電磁波の被ばく量を少なくすることです。

ちなみに電磁波の被ばく量は、電磁波の強さと時間をかけ合わせたものです。

電磁波過敏症の人が、電磁波の対策を行うには、電磁波の発生する場所から、以下のような対策ができます。


・電磁波の被ばく時間を減らす。

・電磁波の被ばく距離を大きくする。


つまり、電磁波過敏症を防ぐためには、原因となる電化製品の使用を控えたり、近くで使用しないことが大切になります。

とはいえ、電磁波過敏症のために、自分だけが特定の電化製品の使用を控えても、一歩外へ出れば、他人の使う電化製品により症状が現われることは避けられません。

日常生活のなかで電磁波過敏症の対策をするのなら、自分の浴びる電磁波をゼロにしようとするのではなく、できる限り減らしていくことがポイントとなります。

毎日の暮らしのなかで行える具体的な電磁波対策には次のものがあります。


・夜間などテレビを見ていない時間帯は、コンセントを外す。

・冷蔵庫の出し入れの回数を減らして、モーターの回る頻度を減らす。

・携帯電話で通話するときは、イヤホンを使用する。

・好きな音楽を聴くときは、ヘッドフォンよりもスピーカーを使用する。


●電磁波防止グッズが必要な理由

電磁波防止グッズが必要な理由 自分で電磁波対策をしても、電磁波過敏症がなかなか改善しない人は、電磁波防止グッズを取り入れているのもおすすめです。

電磁波防止グッズのメリットは、電化製品などから発生する電磁波をカットすることです。

実際に、複数の電子機器を使用する場では、電磁波による影響を防ぐために、電磁波をカットしたり吸収したりする壁などの部品が使用されています。

ただし、電磁波防止グッズのなかには科学的根拠が伴わないものもあるのも事実です。

電磁波防止グッズを購入するときには、過剰な広告をしているものもあるので、きちんとしたものを選ぶようにしたいものです。

電磁波防止グッズの効果を実際に目で確かめたいのなら、電磁波過敏症の症状の改善の有無のほかにも、電磁波測定メーターなどを利用して、自分で実際にどのくらいの効果があることかを確かめてみるのもよいでしょう。


●電磁波防止グッズの落とし穴

最近では、たくさんの種類の電磁波防止グッズが市販されていますが、一体どれが良いのかわからない、実際に買って試したけれど効果を感じられなかった…という方も多いのではないでしょうか。

一般的な電磁波防止グッズは

@ 電磁波を物理的に遮蔽(しゃへい)するもの:エプロン、カーテン等

A コンセントに差し込んでアースをするものに分けられます。

これらは測定器を使って実際に電磁波が減少するのを確かめることができます。

電磁波の減少を数値で表すことができるとゆうことは、消費者に対して、いわゆる「科学的な説明」をすることができるということです。

しかし、これには落とし穴があります。


電磁波エプロン?

エプロンやカーテンで遮蔽するタイプの落とし穴

エプロンのように体の一部を覆うようなものは、肝心な頭は覆っていません。

電磁波を遮蔽する布や帽子で頭を覆っても、顔は露出しています。

また、カーテンは屋内では有効ですが、外出するときには使えません。


電磁波コンセント?

コンセントに差し込むタイプの落とし穴

アースは電場をカットすることはできますが、磁場を消すことはできません。

磁界の生体への影響はグレーゾーンといわれている一方で、磁界の影響を受けやすい職業では、白血病が多くみられるという報告もあります。(※2)

電磁波測定器でみると、アースの使用によって、電場の数値がサッとゼロになるのでとても魅力的です。しかし、磁場の影響を受けている人はがっかりすることが多いようです。

また、アースにつながっている電気製品には有効ですが、空間を飛び交っている多量の電磁波に対しては完全に無抵抗になります。


電磁波カット?

電磁波カットホットカーペットの落とし穴

「電磁波カット」と謳っているホットカーペットで注意してほしいのは、市場に出回っている多くの商品が「電場」はカットできていないということです。

電磁波というのは、電場と磁場という2種類の性質からなります。磁場は電源を入れなければ発生しませんが、電場は電源コードをコンセントに差しただけでも発生します。

肌への密着度が高く、使用も長時間に及ぶホットカーペットは電磁波の影響を強く受ける家電ですので、これでは意味がありません。

最大の落とし穴 電磁波のダメージは体に蓄積するそうです。

電磁波によるダメージは体に蓄積されていきます。

一般に、電磁波に被ばくすると、最終的には熱エネルギーとなって体の組織や機能に影響を与えると考えられています。

また、電磁波に対して過敏な体質の人は、低周音や振動にも敏感に反応しやすい傾向があります。

さまざまな電磁波の防御グッズが売れられていますが、電化製品やインターネット、無線LANなど便利な世の中に暮らす私たちは、いくらグッズを使っても電磁波は防御網をかいくぐり、少しずつ被ばくしてしまいます。また、近い将来電磁波攻撃など意図的な目的で電磁波の被ばくにも注意が必要となる時代が訪れる可能性もあります。電磁波をカットしたりと外的な要因を対策することが非常に大切です。


●電磁波過敏症の治療できる診療科は?

電磁波過敏症の症状で悩んでいる人のなかには、医療機関できちんとした治療を受けたい人もいるでしょう。

しかし、電磁波過敏症はアレルギーのひとつであると考えられるため、大病院のアレルギー科を訪れる人も多くいます。ただ、電磁波過敏症の症状を訴えても、とりあってもらえない病院もあることがほとんどであるのが現状です。さらに、電磁波過敏症による症状も個人差が大きく、電磁波のない状況でも症状を訴える人もいることから、日本では電磁波過敏症が病気として指定されていません。(※3)

一方で、ヨーロッパのいくつかの国では、電磁波過敏症が病気として認定されており、公的保険の対象となっています。

世界中で電磁波過敏症に関する研究は行われているので、今後日本でも電磁波過敏症が治療できる未来はそう遠くないかもしれません。

医師などの専門家や団体のなかには、電磁波過敏症について調査しているところもあるので、電磁波過敏症の専門的な意見を聞きたい場合は、相談してみるのもよいでしょう。


●電磁波過敏症だけでは終わらない!電磁波による健康被害

電磁波過敏症だけでは終わらない!電磁波による健康被害 電気や電化製品で支えられている現代人の生活は、生まれながらにして電磁波の影響を受けています。

電化製品から発生する電磁波は、非常に微量であるため人間に害を及ぼすものではないというのが、日本国内の見解です。

一方で、長期間の電磁波による健康への影響は、電磁波過敏症だけでなく、重大な病気のリスク要因になっていると指摘する専門家もいます。


電磁波による健康への影響には次のものがあります。

・脳腫瘍

・白血病

・小児がん など

特に、電磁波は成人よりも成長段階にある子どもの方が影響する可能性があると考えられています。

電磁波による健康被害の怖いところは、電磁波過敏症と違って、誰にも起こりうること。

電磁波過敏症のない人では、電磁波の発生する電化製品の使用をいとわないので、より健康被害のリスクが高い傾向にあるでしょう

日常生活にも支障をきたす電磁波過敏症ですが、早い段階で電磁波の悪影響を察知するという側面もあるのです。


【出典】

※1
総務省 電波の人体に関する影響

※2
山形大学大学院医学系研究科 中村孝夫磁界の生体に対する影響

※3
京都大学 宮田幹夫化学物質過敏症、電磁波過敏症

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